【出世払い対応】グロースプラン、はじめました

こんにちは!
アイデアフラッシャーのにわです。

ずっと取り組みたかったことに少しずつ取り組み始めました。
その取り組みについて、ご活用いただきたい方にむけてお知らせします。

目次

はじまりは、楽しい。

PASSION LED US HEREと書かれた床

私は現在、方法をとわず、事業のはじまりや立て直し、盛り上げ、ステップアップを応援する立場にあります。

このお仕事、アイデアフラッシュやコミュニケーションデザインは、私にとってなによりも喜ばしいものです。
ご自身の力でビジネスや人生を歩もうとされている方のお手伝いは、アイデアフラッシャー冥利に尽きるというものでしょう。

一方で、現実の壁もあります。
スタートのとき、立て直したいときというのは、お金がないことが多いものです。

では、値下げすればよいのでしょうか。
それもひとつの答えだと思います。
けれども、私は長い目でみたとき、自分自身の仕事において値下げのチョイスは現段階では採らないことにしました。

ひとつには、私自身の甲斐性不足があります。
老い先短くなったとき、バーンと私財を投げ売ってもかまわない!と思えるときがきたら、
値下げしたり、無償にしたりしてお手伝いしたいと考えるときがくるのかもしれません。
しかし私自身の生活や人生を考えたとき、そこまでの甲斐性がないのは本音です。

もうひとつは、マクロな視点でみたときに、
私のようなマイクロビジネスをしている人たちや中小企業のプロダクトの単価が上がるべきだ、と考えていることです。
ですので、自分のなかで譲れない線をこえてお請けすることはありませんし、万が一こえることがあればそれは、ライフワークでありボランティアだと捉えています。

けれども、はじまりは楽しいもの。
そして、私のお手伝いする分野であるブランドづくりの面からみたときに、はじまりのタイミングで自らのブランドに対して、必要な投資ができないのは、長期的なビハインドを残すことになりかねないと思うのです。

「とりあえず」導入してしまった無料ツールで、安っぽくみえてしまったり。
無料期間がおわって、請求が来て愕然としたり。
キャッチコピーっぽいものをあててはみたものの、なんだかパッとしなかったり…

そんなご相談をたくさんいただきます。
ああ、できれば事前にいただきたかったな―というのが、本音です。
一度ついてしまったイメージを塗り替えるのは、ゼロからスタートするよりも険しい道だから。

そこで、なにか私にできないかと考えました。

グロースプランとは

積み木の階段

いまの私にできる、はじまりやピンチのときのサポートプランを考えました。
それが「グロースプラン」。

なにもなければ通常、お支払い期日は翌月とか、比較的短期間でやってくるものですよね。
そこを話し合いのうえで、最長2年後からのお支払いに変更できます。
※LOVEME&COM以外のお支払い先がある場合は通常どおりお支払いください。

お約束は3つです。

  • 丸投げせず、自らの力で判断・決断すること
  • 仕事仲間のことも尊重すること
  • 目的を見失わず、しなやかに軌道修正すること

ご自身のお仕事を構築するうえで、他者に依存しすぎるのはもったいないことだと、私は思います。
「餅は餅屋」と、必要な専門家に頼るのはすばらしいことです。
しかし、経営することやご自身の本来のお仕事、経営判断・責任ある判断まで他者に委ねる方はご遠慮ください。

私のお手伝いする領域やスタイルからみて、クリエイターさんをはじめとして、チームを組んでお仕事することになるのが大半です。
私自身もコンサルタントではないので、お客さまの仕事仲間として参画するスタンスです。
チームメンバー、仕事仲間のことを大切にし、無理を押し付ける方はご遠慮ください。
予算をお伝えいただくのは大事なことですが、過度な値引き交渉をするくらいであれば他の方法を一緒に考えましょう。
また、私は仕事仲間を急かしたり、極端な無理を言って追い込むのは好みません。良い作品・プロダクトがつくれなかったり、疲弊して気持ちが離れたりするからです。

いちばん大切なのは、目的を見失わないでいただきたいということです。
手段やツールにこだわりすぎてブランドイメージが崩れたり、大切なお客さまが離れたりすることは往々にしてあります。
興味をもって「動画を配信したい」「広告を打ちたい」「この商品を売りたい」とおっしゃるお気持ちもあるかもしれませんが、「なんのために(なぜ)するのか」「誰を幸せにしたいのか」など、根本の目的を忘れないでください。

耳ざわりのよい目的、崇高な理想でなくてかまいません
私自身も、多くの仕事をノリやひらめき、楽しさで立ち上げます。
「私がやってみたいと思ったから」
そんなもの、ということもあります。
だから、違うと思ったらすぐ撤退します。

最初からバーンと投資してしまうと、引き下がれなくなることもあります。
ミニマムスタートでいけば、軌道修正をしても傷は浅くて済むでしょう。
だからこそ、根本の目的に立ち返って、袖の触れる範囲で、地に足をつけてビジネスを考えてはいかがでしょう。

グロースプランの事例

黄色い花

グロースプランをひと足早く取り入れたお客さまがいます。

大事な相棒さんが体調不良でお仕事ができなくなって以来少し売上が下がってしまい、立て直しが必要なタイミング。
PRや新規の事業企画のご相談をいただきました。

お話をうかがっていると、根本的な事業の転換が必要かもしれないと、経営者の方も考えていらっしゃいました。
設備の入れ替えを考えると、費用もかさみそう。
いままでのブランドイメージも、時代とともに合わなくなってきていることを嘆かれていました。

私にできることは自分でします。
でも、自分ひとりで適当なことをしないほうがいい。
やることが多すぎて、その優先順位から整理したい。
責任は全部私が持ちますが、ひとりの力じゃ限界があります。
相棒がいたときとは、周囲の見る目も違う。
このままじゃ、相棒に報いる仕事もできません。
私に、仕事で責任をとらせてほしい。

「私に、仕事で責任をとらせてほしい」―

考えさせられるひとことでした。
振れる袖、予算はどのくらいかとお尋ねしたら、そのフィーのなかで私にできることでは、少し心細いと、両者ため息をついたあとの、この言葉ででした。

この方なら、ご自身の力で絶対に切り拓いていかれるだろうとも、感じました。
根拠はないけれど、そこを信じることこそが、私の側の「仕事で責任をとる」なのかもしれないと感じました。

歳上の、おそらく社会人の先輩であるその経営者さまに申し上げました。

私にも責任をとらせてほしいこと。
ご一緒したいので、(上記の)3つのお約束のこと。
私自身も、あなたのお仕事の立て直しに陰ながら寄り添って、「相棒さんに報いること」にコミットしたいこと。

すると、その方には叱られました。

あんたはバカやねぇ。
オレが逃げたら、取りっぱぐれるやろ。
ほんまにええんか。

かりに逃げられるようなことがあれば、それは私の失敗です。


ということで、お手伝いがはじまりました。

まだ取り組みの途中なので、成果は完全に出ているわけではありません。
けれども、しなやかに変えるところを変えて、必要以上に赤字も膨らみすぎずリスタートできました。
キャッチコピーを変えたり、看板を変えたり。
プロダクトもちょっと変えて、変えないところや感謝の思いをつなげるように。

経営者さん、たくさんたくさん、周囲との対話にも奔走しました。
正直なところ、一見するとタダ働きのような動きすらされ、すっかりファンになった方も。
売り込みが苦手な彼だからこそできる「味方をつける」PRを武器にして。

スタートとリスタートのときだからこそ、必要なことを

光と花

開業のとき、事業開始時点で資金がないとき、ちょっと苦しい立て直しのときこそ、
ブランドそのもの、本来のスピリットを大切にしたいものです。

目の前のことに気を取られて余裕がなくなること―
それは、ブランドの力を削ぐ要因になります。

高いツールやサービスにお金をつかってしまって、宣材写真が残念な感じになるとか、
起業塾やメソッドの本で出される課題に追われて、結局進めないとか、
成功パターンらしきものにあてはめようとして、しっくりこなくて迷子になったりとか。

一旦交通整理をして、根本的な部分、ご自身の想いや願いを体現することに立ち返って、
必要なことに当座の資金をまわせるようにと、グロースプランを取り入れました。
お支払い可能な状況になるようにお手伝いするという意味で、私自身にも発破をかけるプランだと認識しています。
ある意味、出世払いのようなものです。

同時にご対応できる件数にも限りがありますし、
グロースプランを適用するにあたり、お願いがあります。

  • 3つのお約束にご同意いただけること
  • まずは一度対面またはZoomでお話をうかがい、お互いの思いをすりあわせること
  • 単発ではなく、サブスクでのお取引になること(最短半年間で、サブスク終了翌月もしくは2年後のいずれか早いタイミングからのお支払いになります)

※私自身がお手伝いしないほうがよいと考える場合には、ほかの適任者や機関をご紹介したり、お断りしたりする場合がございます。

3つのお約束はこちら
  • 丸投げせず、自らの力で判断・決断すること
  • 仕事仲間のことも尊重すること
  • 目的を見失わず、しなやかに軌道修正すること

サブスクの内容やプランはその方・企業さまごとに異なります。

条件等を抽象的に記しておりますので、あなたに合わせてどのような方法が考えられるか、一緒に考えさせてください。
グロースプランについてくわしくお知りになりたい方は、一度ご連絡ください。

ご覧いただき、ありがとうございます!

話しかけてみたい方は、公式LINEでもお待ちしております。

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