
これは、かくれんぼだな。というthe-rendez-vous pointのセッションをしました。
ずっと悩んでいたことに名前があることを知ったり、困っていたことに診断がついたりして、ホッとしたことは誰しもあるはず。
それは時に、ひた隠しにしてきたことでさえも起こり得ます。
私の仕事でいえば、企業のPR担当者さまをアサインするときには、たいてい、「かくしごと」を暴きながら、ほかの方と異なる方を候補に挙げます(そしてだいたい最適任で、喜ばれるのはちょっと自慢です。だってその方が向いていらっしゃるし、楽しくお仕事されるから)。
内的な部分のかくしごとについては、最初は、みつかってしまったことに動揺するかもしれません。大切なのは、期待も評価もなにもないところで、ありのままにうけとめてもらうこと。
だって、あなたが大切にしてきた(その分擦り切れるほど困ったり、悩んだりしてきた)部分です。そんなに適当に扱われては困りますし、大切な部分ですから、愛してくれる人はいるはず。
「全然尊重してもらえない!」と思ったら、本当に大切な部分がもっと別のところにあるか、かかわる相手や身を置く場所を変えてみると良いのかのいずれかです。
そうやって尊重されることで、ご自身がいちばん聴きたい愛の言葉をご自身でかけてあげられますように。
成人の日が過ぎました。
かつて成人の日を迎えた大人たちが、「ええこと」をたくさんおっしゃっていて、私も針を自分の成人の日、つまりランデヴー世代にもどしてみて、不覚にも涙をこぼして。
私にはそんなに立派なことは言えないけれど、ナナメの位置から待つことならできそうです。
the rendez-vous pointの記事を、徐々にnoNameのサイトに移してまいります。
noNameでは、対話力が2乗、いやn乗になって、もっと面白い未来との待ち合わせができると信じています。
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